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  • 作者:NY
  • 趣味でピアノを練習している人のブログです。目指す曲ははるかに高く、実力はきわめて低いですが、これから上達を目指します!!
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ミクロコスモス第1巻18番

この18番からまたユニゾンが続きます。

まだまだこのあたりはそれほど難しくありませんね。でももう少し進むと難しくなっていきます。

http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-18.mid

ミクロコスモス第1巻17番

17番のタイトルは「反進行」です。
このあたりから臨時記号が表れ始めます。(最初に出たのは何番か前になります。)

http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-17.mid

ミクロコスモス第1巻16番

16番のタイトルは、「平行進行と位置の移動」です。似たような音形が続いていますが、結構いろいろな要素が入っていて練習になります。

http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-16.mid

ピアノとの関係

昨日今日とミクロコスモスを録音する時間が無かったので、今日はちょっと別のことを書こうと思います。

暇なときにチラッとピアノを練習されている方のブログを読んだりするのですが、同じ曲、たとえばバイエルの何番かを何度も練習して行っても合格がもらえない。それで何度もレッスンで同じ曲を弾く、というのを見かけます。
合格レベルが高いのかそれとも練習不足なのかはわからないのですが、もし合格レベルが高く設定されているのであれば、それは(学習者にとってはある意味)苦痛でしょうが、結果的に非常に遠くまで、高い演奏レベルまで到達できるようになる気がします。

私も子供時代のレッスンの先生は厳しくて、何度もやり直しをさせられたのですが、今のレッスンではほぼ1回で合格をもらいます。ミクロコスモスの場合は、各曲の課題が結構はっきりしているように思うので、それができていたら問題がないという先生の考えなのかもしれません。
(並行して練習している普通の曲は練習をして、繰り返しレッスンに向かうのですが。)
いずれにしても熱心すぎて燃え尽きないように、いやにならないよう、楽しく上達できたら良いと考えています。

最近「ちょっとピアノ本気でピアノ」という本を読みました。ピアノを弾くのにちょっと考えてしまっていたので、内容的には非常にタイムリーでした。買ってから何度も繰り返し読んで納得しています。ハノンも前よりちょっとだけ熱心にするようになりました。

ミクロコスモス第1巻15番

15番のタイトルは「村の歌」です。
タイトルの由来は分かりませんが、内容は並行進行と位置の移動を合わせたものです。

並行進行しているのに、両手の音がずれてしまいました。しっかり練習しなければいけませんね。

http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-15.mid