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  • 趣味でピアノを練習している人のブログです。目指す曲ははるかに高く、実力はきわめて低いですが、これから上達を目指します!!
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ミクロコスモス第2巻37番

ミクロコスモス第2巻の始まりです。
第2巻は、第1巻の続きですから、37番から始まります。
37番のタイトルは「リディア旋法」です。

リディア旋法を含む教会旋法については以前に記載しましたので省略します。リディア旋法は、クロード・ドビュッシー喜びの島で使われています。

http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos2-37.mid

ピアノメロディ名曲集

私が弾きたいと憧れている曲はクラシックが多く、その中でもベートーベン熱情フランツ・シューベルト魔王は最も憧れるのですが、現代音楽の中にも素敵な憧れる曲は結構あります。
その憧れる曲の1つが入った曲集を今日は紹介したいと思います。

人前でピアノをさらっと弾くのには、クラシックはちょっとと敬遠される場合が多い(というか反応が薄い?)気がします。こういうときにジャズを格好よく決められたらいいなと思います。

ジャズといってもスタンダードナンバーだけでも相当な数ありますが、一般に受けが良いのはあまりコアなものではなく、アニソンやディズニーなどをジャズアレンジしたもののようです。

皆が知っているアニソンでしかも格好よいという意味では「ルパン三世'80」を推したいと思います。
TVアニメのルパン三世の曲ですが(この他に'78もあった気がします。)、純粋に格好良すぎです。
曲はの名曲集に入っているのですが、中級ってこんなに難しかったでしょうか?というくらい難しいです。(単に実力不足なだけです。ええ。)




弾けるようになるとどこでも披露できるし受けもいい曲だと思います。(ルパン三世'80の演奏はプレイヤーズ王国にアップがあったと思います。)

ミクロコスモス第1巻36番

ミクロコスモス第1巻の終曲36番のタイトルは「自由なカノン」です。
この曲は何度弾いても上手く弾けません。

さてこれで第1巻は終了です。(付録曲はアップしません。)
続いて2巻に進みますが、2巻は1巻に比べ曲っぽくなっているぶん難しくなっています。

1巻が終了しての感想ですが、ミクロコスモスは楽しいです。ときどきツェルニー100番の楽譜を見たりしますが、何か左手がものすごく簡単だなぁと思ってしまいます。(それだけミクロコスモスで苦労してる(鍛えられている)のでしょう。(笑))

親指付け根の違和感はまだ続いているので、無理はできません。ちょっとずつ練習をやっていこうと思います。


http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-36.mid

腱鞘炎について

最近、ハノンを毎日最低90分程度練習していたのですが(課題曲はその後に普通に練習をしていました。)、両手の親指の付け根に違和感を感じるようになりました。
たぶん親指の使いすぎだろうと思って、ネットでいろいろ検索したところ、「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」というのがヒットしました。
腱鞘炎というのは、要は腱が通過する鞘(腱鞘)が肥大したり、炎症を起こしたりして腱を絞めることが原因のようですので、安静にして炎症を抑えれば収まるようです。

今のところは痛みがないのですが(フィンケルシュタインテストをしても痛くない。)、違和感があることは確かなので、大事をとって日々の練習量を激減させようと思います。
一日30分のみの練習として、ハノンは休んで課題曲だけにしていきたいと思います。(課題曲だけやるにしても時間的には足りないのですが仕方ありません。)

今回、検索して「日本手の外科学会」という手専門の整形外科があることを知りました。病院に行く場合にもこの学会に関係のある医師なら、安心して診てもらえる気がします。

えー、今まで練習に充てていた時間が空くので、その時間は楽典でも学習しようと思います。

追記
ピアニストの腱鞘炎の苦しみについては、花岡千春著「ピアノを弾くということ。」という本の中の「肉体的障害のケア」という項目に記載があります。かなり辛いようです。



ミクロコスモス第1巻35番

ミクロコスモスのアップを再開しました。
35番のタイトルは「コラール」です。
この曲のポイントは、半終止の全音符と休符を明確にし、隠れた3拍子が出ないようにすることだそうです。

ミクロコスモス第1巻はこれであと1曲になりました。(実は1巻には他に付録が2曲あるのですが、省略する予定です。)
ピアノを習いはじめて、ミクロコスモスの最初から練習をしていったのですが、ようやく一段落ついたなぁと感慨深い思いがします。

ミクロコスモス1巻でどれくらい上手くなったのでしょうか。
PTNA STEP(ピティナ ステップ)でミクロコスモスの1巻35番を見ると、「基礎4」となっています。
(ちなみに難易度表は次のようになっています。
導入1〜3基礎1〜5応用1〜7発展1〜5展開1〜3)

「基礎4」の他の曲は、例えばブルグミュラー25なら「正直」、「アラベスク」、「牧歌」などです。ツェルニー100番なら15番から28番までだそうです。(「正直」は、「素直な心」と訳した方が綺麗な気がしますが・・・。)
えー、感想から言うと、そんなもんかという感じです。
確かに習い始めの頃に比べると指も動くようになったし、バルトークの独特のリズムにも慣れてきたかなとは思いますが、急激に上達したという印象はありません。(まぁ、ピアノの練習はある日突然、急激に上達する種類のものではない気がしますが。)
しかし、ちょっとずつはレベルアップができたかなという実感があります。
そろそろ2巻に入りますが、2巻の終了時点ではもうちょっと上手くなっているものと期待して練習を続けていきたいと思います。

ちなみに2巻の難易度は「基礎5」から「応用3」です。
「基礎5」のレベルは、「基礎4」がちょっと難しくなった程度ですが、「応用3」はツェルニー100番の85番やクーラウのソナチネOp.55-1 第1楽章あたりだそうです。応用になるとぐんと難しくなっていますね。
しっかり練習していきましょう。


http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Mikrokosmos1-35.mid

追記
そろそろ涼しくなって秋の気配がしてきていますので、ブログのテンプレを秋っぽく変更しました。